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ウォークマンZX2の使用感 [Walkman]

ウォークマンZX2を購入してから少し経ち、エージングもほぼ満足なレベルに達してきたので、簡単に使用感を書きたいと思います。
ZX2_01

 

解像度の高さとボーカルの高音質はZX1ゆずり)

ZX2はZX1にくらべて格段に解像度が増しています。それは、80時間ぐらいのエージングを終えた後試聴するとはっきりわかります。またその他のハイレゾプレイヤーにありがちなつんつん突き刺さるような高音もありません。それでいて、ボーカルや楽器の奥行きは、ハイレゾプレイヤーの中でもトップクラスだと思います。

GND分離接続の魅力)

ZX2は、残念ながらバランス接続対応ではありませんが、3.5mm 4極プラグ(ZX2用)を使うことで、GND分離接続が可能で、クロストークのより少ない音で聴くことができます。これはMDR-1A等のヘッドホンを使用して聴くとよりはっきりしてきます。

LDAC対応の魅力)

ZX2にはBluetoothコーディックとして、高音質なLDACを選択することができます。LDAC対応のBluetoothヘッドホンやスピーカーであれば、SBCでは得られない高音質のワイヤレス再生が可能です。

物理キーにある工夫)

単なる物理キーであっても誤操作を防ぐ工夫がみられます。
ZX2_03

いろいろ考えられたmicroSD対応)

ZX2も最近のプレイヤーと同様にmicroSDスロットを持っておりますが、これが結構工夫されているようです。(個人的な見解です。メーカーが保証するものではありません。)
その工夫は、ソニーから出されている高音質microSDのPremium Sound microSDを試聴しているときにわかりました。試聴中、アクセスLEDをみるためスロットカバーを開けたまま試聴していたのですが、楽曲ファイルの先読み等が行われていることが明らかにわかりました。(あくまでも個人の予想です)
また、スロットを開けている状態と閉めている状態でも音質の差は感じられました。ただ単にmicroSDでメモリ容量を拡張できるだけでなく、高音質再生のための工夫がされていると予想できました。

高音質なZX2でたいへん満足ですが、やはり次期ZX3?に期待することを書きたいと思います。

DSDのネイテイブ再生)

ZX2でDSDを聴いてもかなりの高音質です。DSDネイティブ対応しているプレイヤーじゃないかと錯覚するほどです。でもやはりDSDネイテイブ対応はして欲しいですね。

バランス接続)

ZX2はGND分離接続に対応していますが、バランス接続には対応していません。PHA-3等のバランス接続で聴く音の切れはすごく、心地よささえおぼえます。ぜひ単体でバランス接続にも対応して欲しいです。
(せっかくGND分離接続に対応しているのに、GND分離接続用の純正ケーブルは発売されておりません。ぜひ純正ケーブルを販売して欲しいものです。)

ZX2_02

ウォークマンZX2用4極ケーブルをつくってみた
http://kinoppyinfo.blog.so-net.ne.jp/2015-02-07

充電LED)

スマートフォンには充電LEDがついていますが、ZX2には充電LEDがありません。これがあると充電状態がわかりやすいのですが。。。本体で対応しなくてもUSBケーブル等に充電LEDがついたものでもいいと思います。ぜひそうした製品を出してください。

いろいろ書きましたが、一部のハイレゾプレイヤーのようにACを使ったり、バッテリー残量が少なくなったりすると音質が低下するようなことは、やはり今までのソニーのプレイヤーと同様にありませんでした。(個人的見解です)
ZX2はZX1同様にお気に入りのハイレゾプレイヤーになりました。

GND分離接続のケーブルでZX2試聴ができるコール徳島店さん経由でZX2を購入される方はこちら

 


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