So-net無料ブログ作成
検索選択

ウォークマンZX2用4極ケーブルをつくってみた [Walkman]

ハイレゾウォークマンの新製品、ZX2の発売日が迫ってきました。ウォークマンファンとしては、何度もソニービル銀座に足を運んで、その高音質に触れながら、発売日を心待ちにしているところです。
ZX202

 

 

続きを読む>ウォークマンZX2用4極ケーブルをつくってみた


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

ガンダムウォークマンの魅力をお伝えしてみる [Walkman]

ガンダムウォークマンを予約開始と同時に予約してしまった自分ですが、あらためて収録予定の楽曲の魅力等をお伝えしたいと思います。
G00

続きを読む>ガンダムウォークマンの魅力をお伝えしてみる


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

Walkman ZX1、PHA-2とバンナイズ製ケース [Walkman]

今日は、Hi-Res WalkmanであるZX1の話です。

私はHi-Res WalkmanとしてF887も所有していますが、ZX1とそれなりの使い分けをしています。ZX1には音質を向上させるためノイズキャンセルとFM Radioが内蔵されていません。そのため通勤時の電車や航空機での移動の際にはF887を使用しています。
ZX1を移動中に使っていないということではなく、比較的車内が騒がしい電車や航空機では、F887の出番が多いという意味で、ZX1もケースに入れて持ち歩いています。
ZX1_1

ZX1は非常に高音質ですが、PHA-2を使用すると更に高音質で楽しめます。
ZX1_PHA2

大切なZX1を持ち歩くために、大好きなバンナイズケースに入れて持ち歩いております。ZX1単独で持ち歩くときは、”完全無欠のSONY ウォークマン ZX1用キャリングケース(フラットポケット付き)”ケースで
ZX1CASE

ZX1とPHA-2と両方持ち歩くときは、”ウォークマン ZX1と ポータブルヘッドホンアンプ「PHA-2」用キャリングケース (ZX1とPHA-2の間に挟むパット付き/パットなし)”というケースに入れてスマートに持ち歩いております。
ZX1PHA2CASE

F887もそうなんですが、ZX1やPHA-2等のハイレゾ製品の購入を検討されている方はぜひ静かに試聴ができるお店で一度試聴されることをおすすめします。ハイレゾ製品はその高音質ゆえに忠実に音が再現されるため、ヘッドホンでの音の違いがシビアにあらわれます。ぜひいろんなヘッドホンで試聴できるお店で試聴してみてください。
おすすめのお店”コール徳島店さん”
http://www.call-t.co.jp/

コール徳島店 店長さんのブログ
ウォークマンZX1がやってきた。。。<開梱と外観眺める編>
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/015895.html

ウォークマンZX1がやってきた。。。その2<どのヘッドホンが合うかわからない編>
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/015897.html

完全無欠のSONY ウォークマン ZX1用キャリングケース(フラットポケット付き)販売開始!
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/015892.html

ウォークマン ZX1と ポータブルヘッドホンアンプ「PHA-2」用キャリングケース (ZX1とPHA-2の間に挟むパット付き/パットなし)発売開始!
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/015894.html


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

Walkman F887とPHA-2 [Walkman]

以前に次期Walkmanに欲しい機能として5つの機能をあげました。
http://kinoppyinfo.blog.so-net.ne.jp/2013-07-25-2

今回待望のハイレゾWalkmanとPHA-2、XBA-H3が届いたので、欲しい機能が実装されたのかどうかという点と、改善して欲しい点、気に入った点等を書いてみたいと思います。

USBのデジタル出力(Walkmanとポータブルアンプとのデジタル出力) 評価:◎
Walkmanとポータブルアンプのデジタル接続は、WM F880+PHA-2という形で実現しました。
PHA2_WM
ハイレゾWalkmanであるF880は単体でも高音質ですが、PHA-2とのデジタル接続で更に高音質で深みのある音で聴くことができます。この音質はとり肌もので、聴いた瞬間に最高!という言葉を発した程です。(個人の感想です。)

Bluetoothコーディックとしてapt-xの実装 評価:×
今回のF887には、apt-xコーディックは残念ながら実装されておりませんでした。高音質のためWIREで聴いて欲しいということかもしれませんが、ソニー製のBluetoothヘッドセット等次々とapt-xを実装しているので、ぜひ”ソフトウェア更新”(せっかくAndroid OSなんですから)という形で実装して欲しいと思います。(apt-xは必須機能かと:個人的見解です。)

③充電LEDと通知LEDの実装 評価:△
充電LEDや通知LEDに相当するものは残念ながら実装されませんでしたが、充電時に白く光るLEDは実装されました。欲を言えば、充電が90%を超えたら緑色に変わってくれたらうれしかったのですが。。。
WM_LED

④旧機種も引き続き使用できる環境を 評価:??
Walkman F880から利用できる楽曲管理アプリとしてMedia go 1点を推奨する形になりました。これは、x-アプリやSonicStageを利用してきた旧機種にとってはあまり良いニュースではないと思いますが、X-アプリのサポートが終わったわけではありませんので、現段階では何とも言えません。ただSonicStageしか利用できなかった世代のWalkmanの管理ソフトが現在の最新PC OS上で使うことができず、PCにインストールされているソフトを削除してしまうと、もうSonicStage世代のWalkmanで楽曲を楽しむことができなくなるということは、とても悲しい事実だと思います。Freeソフトウェアという形でも構わないので(あるいはAPIの公開等)、旧機種をサポート可能な楽曲管理ソフトの登場を熱望します。
(新型Walkmanの評価とは関係ありませんが。。。)

⑤NFC搭載 評価:〇
F880にはしっかりNFCが実装されています。BluetoothのペアリングがNFC搭載のヘッドセットやスピーカー等でタッチするだけで完了します。とても気持ちのよい機能だと思います。

◆新型Walkmanの気に入った点とPHA-2

①Walkman F887の音質とコンパクトな筐体
Walkmanはポータブルプレイヤーです。F880はその本質を忘れていない貴重なプレイヤーだと思います。まず無駄なモノが無い”シンプルなつくりと軽さ”、持ち歩くプレイヤーにとって忘れてはいけない機能だと思います。高音質を謳うプレイヤーは色々ありますが、高音質と軽さの両立ができているのは、Walkmanだけだと思います。ぜひ量販店で、他のプレイヤーと持ち比べてみてください。
WM_F887_ura

②自然な音という一言につきる高音質
Walkman F887でハイレゾの楽曲を聴くと とにかく自然で(ナチュラルでピュア)音に深みのある高音質であることに気付かされます。ハイレゾプレイヤーはいろいろありますが、ぜひ聴き比べして欲しい高音質であることに間違いはありません。(比べるときに、高価格なプレイヤーは音質のレベルが違うといった先入観は捨ててください。Walkmanは日本で設計されたプレイヤーですから。)
HR
上記画像のアルバムタイトルの下にある”HR”という表示がハイレゾ音源をさしています。

③PHA-2との接続で更に深みと厚さが増す高音質に
WalkmanとPHA-2のデジタル接続が予定されているのは、F880と12月発売予定のZX1だけです。ポータブルアンプであるPHA-2には、この2機種とデジタル接続するための専用ケーブルが付属しています。
F887とPHA-2を接続して聴くと高音質の質がまたひとつかわる印象を受けます。お近くのソニーショップかショールーム等でぜひ試聴されることをおすすめします。ボーカルの息づかいとか、音の響きにため息が出ること必至だと思います。
WM_PHA2_H3

◆ハイレゾプレイヤーとして実装して欲しい機能(DSDは必須)
高音質なF880ですが、発売予定のZX1ともどもDSD形式の楽曲をサポートしておりません。あの有名なAK120は、後からDSDをサポートすることでそれまでの人気を更に拡大させたと言われています。せっかくの高音質なWalkmanですから、ぜひDSDをサポートする改修を実現して欲しいと思います。

12月に出るWalkman ZX1は更に高音質と言われています。現時点でこのF880よりも高音質であるということにすごく魅力を感じます。でもZX1が発売されるまでには、ぜひ今回書いたような不足していると思われる機能を実装して欲しいと思います。

◆ぜひWalkmanやPHA-2、MDR-1R等組み合わせて試聴可能なお店で試聴してみてください
百聞は一見に…ということわざがありますが、Hi-Res Walkmanの良さは聴いてみないと実感できません。ぜひ、Walkmanだけでなく、PHA-2やMDR-1R MK2等いろいろな組み合わせで試聴できるお店に足を運んでみてください。
〇Walkman F880、PHA-2、MDR-1R、UDA-1等が試聴できるお店
コール徳島店さん
〒770-8052
徳島県徳島市沖浜2-30 コール徳島店
TEL:088-655-1210
ホームページ
http://www.call-t.co.jp/

Map
http://www.call-t.co.jp/map.html

コール徳島店 店長さんのブログ
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/

ZX1の発売が待ち遠しいですね(エ?


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

次期Walkmanに絶対に欲しい機能 [Walkman]

つれづれなるままに書いてみます。

USBデジタル出力
USBのデジタル出力ができると、USB DAC対応のヘッドホンアンプに接続したり対応のカーステレオにダイレクト接続できてとても便利です。いくらWalkmanの音質が良いといっても、好みやいろいろな音で楽しみたいという欲求はあるものです。ぜひ対応して欲しいです。

ソニーにもPHA-1という優れたヘッドホンアンプがありますが、Walkmanとはアナログ接続しかできません。次期PHA-1では対応するとかせんないことは言わないで、別筐体でPHA-1のオプションで構いませんから、WalkmanとPHA-1をデジタル接続するアダプターの販売を検討して欲しいです。

話がそれましたw

Bluetoothのオーディオ用コーディックとしてapt-x/AACを採用して欲しい
apt-xとAACは、今や必須です。これが選択できるのとできないのでは、Bluetooth接続時の音質は段違いです。ぜひ実装を。

③Androidを搭載するなら、充電LEDと通知LEDは実装して欲しい
これはそのままの理由です。Androidを搭載するなら、充電LEDと通知LEDは実装して欲しいです。

④旧機種も引き続き使用できる環境を
現在のWalkmanは、x-アプリとMedia goに対応しています。でも過去に販売されたNetwork Walkmanはどちらの管理ソフトにも対応しておらず、同じ管理ソフトで管理できません。気に入っているWalkmanほど長く使用していたいのです。旧機種も同じ管理ソフトで使用できるよう、管理ソフトの対応機種の改善を期待します。


⑤NFC搭載で

今やNFCは必須ですよね。


次期Walkman、とにかく早くみてみたいですw


ソニー製品、購入されるときは応援するコール徳島さんのHPにあるソニーストアロゴをクリックしてからどうぞー。
コール徳島 店長さんのブログ
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

Walkman Z プラチナホワイト & WM3600Rがやってきた [Walkman]

※本ブログで紹介する商品・サービスは特に明示することが無い限り、商品・サービスの宣伝を目的として商品・サービス提供者側から提供・斡旋を受けたものはございません。全ては私個人の見解に基づき掲載しております。

Walkman好きの私のところに、待望のソニーストア限定のWalkman ZのプラチナホワイトとWiMaxルーターであるWM3600Rが到着しました。

まずは、Walkman Z白の箱から。赤、黒と同じ箱でしたw
WMZW_HAKO

Walkman Zのプラチナホワイトとバンナイズ製ウォークマンZ専用低反発キャリングケース/ふわふわオムレットの画像
WMZW01

プラチナホワイトの真骨頂、背面画像(純正クリアケースに装着した状態です。)うーんかっこいい。
WMZW02

続いてNECアクセステクニカ製のWiMaxルーターWM3600Rの黒です。(箱は平凡?)
WR3600_HAKO

WM3600Rの表面
WR3600R

WM3600の印象は、以前使っていたWiMaxルーターよりも通信速度が少し速く、かつアンテナのバリ本数も1本から2本余分に電波をつかんでいて、私が過去に使用していたWiMax機器の中では最も速いWiMax機器となりました。

休止状態からの復帰も公証の15秒前後で復帰しますが、休止状態とかウェイティングとかいろいろ設定があるのと、どの状態からの復帰秒数からなのかよくわからないのですが、私が休止設定をして電源ボタン押し(復帰開始)→スマホで接続されるまで(スマホの無線LAN接続時間が3秒から5秒前後掛かっている)だと、おおよそ20秒前後でした。これでも充分速いですね。

Androidスマートフォンで利用できる(iPhone用は近日公開予定)アプリも使いやすく、モバイルルーターだとわかりにくい電池残量やアンテナバリ数(電波強度)もグラフィカルに把握できます。(欲を言えば、数値でも表示してくれればもっとよいのですが。。。訂正です。充電時以外は、電池残量を%表示してくれます。下記画像は充電中の画像でしたm(_ _)m)
3600APL

WM3600RについてはWalkman Zとso-net WiMaxを同時契約すれば、対象プランと一定期間の契約が前提でキャッシュバックやモバイルルーター(機器)代金無料のキャンペーンがあったのですが、最初にお試し1DAYを契約したかったので、同時契約しませんでした。同時契約しておけばよかったなぁw(WiMaxはエリアも含めて充分にご自身で検討されてご契約ください。まだまだ環境によっての違いが大きいようですから。)

Walkman ZにしてもWM3600Rにしても、日ごろのモバイルシーンに欠かせないアイテムになりそうです。

Walkman Zのプラチナホワイト紹介記事
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/014894.html

Walkman Zのケース等(バンナイズ製)のオンラインショップ
http://www.call-t.co.jp/onlineshop/special/walkman/

ウォークマンZ購入同時特典の例のソネットWiMAX、、、申し込み忘れた人へ。。。の記事
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/014893.html

Walkman Zキャリングケースの記事(バンナイズ製)
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/014271.html


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

Walkman Zの白を買ってしまったw [Walkman]

※本ブログで紹介する商品・サービスは特に明示することが無い限り、商品・サービスの宣伝を目的として商品・サービス提供者側から提供・斡旋を受けたものはございません。全ては私個人の見解に基づき掲載しております。

無類のWalkman好きの私がWalkman Zの黒を所有していながら、またWalkman Zを買ってしましました。ソニーストア限定色の白です。
z1000w
銀座のソニーストアで実機をみてからずっと気になっていて、11月の発表時に既に予約済みでしたw

ただ1つだけ不満があります。それは購入時にso-netのWiMaxルーターとの同時契約(キャッシュバック)を選択できなかったことです。Walkman Zの赤色と黒色は選択できるのに。。。

今回はクーポンを使いまくり、加えてso-netWiMaxのキャッシュバックで実質0円を目指していたのですがちょっと残念です。白色も一般販売されるとso-netWiMaxと同時契約できるのでしょうか?

ソニーストアさんお願いですから、TX300VにWiFi付いているので、こちらでso-netWiMax(キャッシュバック)同時契約できるようにしてください。m(_ _)m まぁ無理かw

Walkman Zのクールなケース等が紹介されているショップ
http://www.call-t.co.jp/onlineshop/special/walkman/


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

Walkman Zの紹介記事 [Walkman]

今日はWalkman Zの紹介記事の話です。

z1000
z1000w

ITmediaの“成長するウォークマン”は基礎体力も十分――「Z1000シリーズ」”という記事です。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1201/27/news062.html

Walkman Zのオリジナルケースをはじめアクセサリーを紹介されているショップ
http://www.call-t.co.jp/onlineshop/special/walkman/


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

Android WalkmanのWalkman Zを入手しました [Walkman]

昨年の12月中旬のことですが、Android搭載WalkmanであるWalkmanZを入手しました。

WMZ1

入手したのはWalkman Zの64GB容量のもので、色はブラックです。

WMZ2

私は無類のWalkman好きなので、いろいろなWalkmanを所有していますが、今回のWalkman Zはその存在が海外サイトでうわさのように明らかになってからずっと心待ちにしていました。
Walkman Zは今までのWalkmanに比べるととても大きいWalkmanですが、Androidを搭載しているために他のWalkmanに無い魅力を多く持ち合わせています。

・歌詞ピタの任意の歌詞部分をクリックするとそこから曲が演奏される
・いろいろなアプリとの連携が期待できる
・YouToube等の動画もより操作しやすい環境で視聴できる
・もしかするとシステムアップグレードされ、機能アップも期待できる(単なる個人的な妄想ですが)

また、Walkmanの音質の良さは受け継がれていて、Walkman A86Xとともにウォークマン史上最高音質とされています。最近では、この音質を生かして、XBA-4SLとMDR-EX800STと聴き比べをするといった贅沢な使い方をおこなっていますが、どちらで聴いても個々の楽器やそれを演奏する指先等が想像できるほど、再現性が高く、高音質で聴かせてくれます。

でもこうした機能があればいいのにという部分もあります。それは、Bluetoothヘッドセットあるいは、Bluetoothヘッドホンを使用しても、曲名を表示できるものがまだみつかっていないことです。Xperia arcを使っていても曲名が表示できるヘッドセットにめぐりあっていませんが、Xperia arcの場合、LiveViewという周辺機器を使用すると、そのLiveViewの画面に曲名を表示できる場合があります。つまりアプリと周辺機器次第では、曲名表示ができる可能性があるのです。ぜひそうした曲名表示ができるヘッドセットを早く出して欲しいものです。

ちなみに一番上の画像のWalkman Zケースは、こちらで紹介されています。
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/014271.html


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

新型Walkman用BlueToothヘッドホンMDR-NWBT10N [Walkman]

今日は新型Walkman用のBlueToothヘッドホンの紹介です。

BT01

MDR-NWBT10NはBlueToothヘッドホンにはめずらしくノイズキャンセリング機能のあるヘッドホンです。今までノイズキャンセリングと言えば、Wiredヘッドホンがほとんどで、無線でノイズキャンセリング効果を楽しめるものはほとんどありませんでした。
最新のWalkmanでは、BlueToothが標準で採用されているものが多く出ています。このMDR-NWBT10Nはその最新のWalkmanのBlueToothを使い、なおかつノイズキャンセリングも楽しめるアクセサリーで、Walkman SシリーズのBlueToothモデルでは標準で採用されているものです。

BT02

音質は、さすがにWiredのものにくらべれば劣りますが、BlueToothヘッドホンの中では、標準以上の音質かと思います。標準のヘッドホンに比べて繊細さは劣りますが、その分ダイナミックな感じが増強されている印象です。

肝心のノイズキャンセリングの効果ですが、さすがにデジタルノイズキャンセリングの標準ヘッドホンには劣りますが、そこそこの効果はあります。ただ、ノイズキャンセリングのON、OFFしか選択できないため、地下鉄や航空機内のノイズに合わせて環境を選択するといったことはできません。

NW-A867は完全なタッチパネルによる操作なので、何かの操作をするためには、一度画面をタッチする必要がありますが、MDR-NWBT10Nのリモコンキーを使ってWalkmanの操作が出来ます。これ何気に便利だったりします。やはり手元で操作できると便利ですね。

ただいいことばかりのヘッドホンではありません。使用されているヘッドホンは固定で別のヘッドホンを使用できないのと、ヘッドセットではないので通話機能のあるスマートフォンで通話に使用することはできません。できれば、ヘッドホンが選択可能で、通話用マイクを内蔵したBlueToothヘッドホンがあるとうれしいですね。加えて曲名が表示されたら最高なんですが。。。

コール徳島さんのWalkman関連ブログ
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/013037.html
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/013040.html


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット