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CP+の出展企業に拍手を! [デジカメ]

※本ブログで紹介する商品・サービスは特に明示することが無い限り、商品・サービスの宣伝を目的として商品・サービス提供者側から提供・斡旋を受けたものはございません。全ては私個人の見解に基づき掲載しております。

CP+ことCAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2012が、すごい盛り上がりをみせています。
主催者側は、CP+の目的を”フォトイメージングの広がりをカメラ写真映像産業の本拠地 日本から世界へ向けて発信します。”と言ってますが、まさに日本企業のやるきがよくわかる展示会になってきています。
http://www.cpplus.jp/
CPPLUS

CP+が横浜で開催されるようになり3回目になるそうですが、昨年あたりから日本企業の力の入れようは半端ないくらい力強いものになっております。
昨年だとCanonがCP+の直前にハイエンドデジタル一眼の新製品を発表したり、ソニーがα77と予想されたプロトタイプを展示していました。今年もほとんどのカメラメーカーがCP+に合わせて新製品を発表しており、例えばオリンパスのOM-Dはタッチ&トライに100分以上待ちだったり、ニコンのD800やD4のタッチ&トライには60分以上の待ちが必要だそうです。

しかし盛り上がりの理由はこれだけでは無いようです。昨年も行きましたが、某関西のカメラ系量販店の会長さん?が来場されていたり、近所のカメラショップのおじさんもみかけましたw CP+は2月に開催されることもあって、CP+をみるとカメラメーカーの今年1年の”売り”がわかるのです。

実際に、昨年ソニーはα55の連写機能をアピールすべく、今まで試写というとモデルさんの静止した状態がほとんどでしたが、スポーツバイク(自転車)に乗った人を撮影させるなど、新しい試みを実践していました。その後、各社から連写スピードをアピールしているカメラがたくさん出されているのをみると納得するところが大きいです。
つまりCP+に行けば、各メーカーの売りがわかるので、ライバル企業にとってもカメラショップにとってもとても有益な情報を得られる場所になるのではないでしょうか。

最近、元気の無い?日本企業ですが、CP+とともに日本メーカーが盛り上がってくれることを祈るばかりです。こりゃ一般の方もショップやメーカーの方も行かないと損でしょ?

今年は、初日だけで昨年の30%増しの来場者数があったそうです。混雑しそうですが、TX300Vをみに?ぜひ行ってみたいと思います。


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